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岩井ムートン店主の笑売ブログ

私は岩井ムートンの代表をしております岩井孝四郎というものです。羊毛ムートン皮を大好きでとにかく私の知っているムートン皮を使っている商品に関するすべての知識をこのムートンブログを通じてムートン愛好家の人にしゃべりたい教えたい、もちろん、その中でもフェイクムートンと本物のムートンの違いや、ムートンクリーニングのことや、ムートン破れ、ムートン補修、ムートン修理に関することまでも細かく伝えていければ良いと思います。

甲府海水魚

ムートン屋ならではの裏話や、私の個人的な遊びなども掲載していき、 ムートンに限らず日頃の失敗談や旅先でのハプニングなどもお伝えしていきたいです。

山梨の海水魚甲府の海水魚岩井ムートン


おはようございます、ムートン王国の岩井です。
2月16日(木)の朝の天気は曇り。
だんだんと気温も春めいてきた感じです。
日差しも少しづつですが強くなってきたのを感じます。
と言うのも、我が家の海水魚の水槽にも最近何やら苔がつき始めました。
しかも、決まって同じ場所に・・・。
水槽内のお手入れはちゃんと欠かさずにしているのですが、

なぜか、水槽の向かって左半分だけ苔になります。
 

考えられるのは、苔の前の魚は
イエロージョーフィッシュという魚でいつでも
自分のテリトリーの周りをホバリングしているので
他の魚が近付けないので砂が舞わないということ。
次にろ過の循環がここの部分だけ吹きだまりになりゴミがたまる。
次に考えられるのは窓からの光によってここだけに当たる。
色々な要素が絡み合って苔が出来ているのです。
そこで悩みに悩みましたが新しい生態を入れることにしました。
 
 

初めての方の為にも少し書きますね!!
新しい生き物を買ってきたらすぐに袋のまま
水槽に浮かべて30分位放置してください。
これは、水温を同じにさせる為と、
もともといる魚との相性を知る意味で大切なことです。
ダメな場合はすぐに袋をつつきに来ます。
そうなった場合は、今までの経験から大体ダメになります。
30分位経ったらバケツに袋の水のまま移し、
水槽の海水を少しづつ入れながら水合わせをします。
これは、お店の海水と、自宅の海水で違う為、
魚が慣れる為にします。
しばらく様子を見て、特に動かない、暴れない、
普通の様子ならば水槽に移してOK。
このときにお店の海水は絶対に水槽に入れないようにしてください。
お店の生態は、問屋さんから常に新しい魚を入れる為、どの魚に病気がついているか分からないからです。もちろん、海水のなかにだって浮遊している場合があります。

話の続きに戻りますね。
その魚は苔を最も好み食べまくる近海カエルウオという魚です。

似たような魚でヤマヤマギンポという魚もいますが、
前者のほうが苔をよく食べます。
しかし・・・人間で言うKY(空気読めない)な魚です。
おまけに性格が強い。
平気で他の魚を追いかけまわしたり、
巣を横取りしたりします。でも、苔は物凄く食べます。
彼にとって我が家の水槽はまさにお菓子の家状態(笑)!!
どこを向いても苔が食べ放題です。
今のところ他の魚に危害は出ていないようですが、
確実に水槽に入れて数時間でここまで苔がなくなりました。
 
恐るべし、近海カエルウオ・・・。
入れる前をアップにするとこんな感じ・・・
 
それが数時間でこんな感じ
 
あとは、喧嘩しないで仲良くしてね!!

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●ムートン王国の裏話
●ムートンお悩み解決隊
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ハナハゼを飼育してみよう

おはようございます、ムートン王国の岩井です。
9月21日(水)は昨夜から大雨。
台風の影響で子供の学校は休校になりました。
そんなときでも、私、岩井孝四郎は朝から車で山梨を出て出張です。
道中の山道が通行止めになっていないか心配です。
7月の20日に沼津の海水浴場から連れてきたハナハゼが
やっと人前に出てくるようになりました。
物凄く臆病な性格なのでここまで慣れるのに
2ヶ月半かかりました。

でもとてもきれいです。
YouTubeにハナハゼを撮影した動画アップしてありますぜひ、
ご覧ください
 

ハナハゼを撮影した動画が取れました。


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車中泊に必要なものはベッド

おはようございます、ムートン王国の岩井です。
8月18日(木)は、朝から晴天です。
お盆さんも過ぎて少し涼しくなったかな??
まだまだ残暑が続いておりますが・・・
先日前々から作ろうと思っていたものを作りました。
それは・・・私の100系ハイエースバンに追加で
車中泊用のベッドを作ることでした。
もちろん以前より紹介しているベッドも付いているのですが、
車中泊の時に4人寝るのはちょっと窮屈だったので。
後部座席の部分もすべて車中泊用のベッドになればかなり広くなると思い
早速、ホームセンターからベニヤ板を購入してきました。
今回のこの板は価格1,580円、サイズは90cm×190cmでした。
 
希望とすればもう少し横幅が欲しかったです。早速加工開始です。
 
まずは車の中に使う場所のサイズを測り板に寸法を記載しました。
そして、電動のこぎりでカット、そして息子が切り口をヤスリがけをして、
実際に車の中に敷いてみました。
車中泊で快適に過ごす方法はやはり、どれだけストレスがなく、
熟睡する事が出来るかだと思います。
 
早速息子が車中泊をしている気分で自家製ベッドの上に寝転んでみました。
どんな感じでしょうか??

車中泊用の自作ベッド作りの完成度は・・・
もちろん私もこの上に乗って耐久性を確かめてみましたが大丈夫でしたよ!!
 しかし、このままでは体が痛いのでもちろん、
ムートンシーツやムートンカーペットを全体に敷いて
これから涼しくなる季節にも車中泊を満喫します。

すぐに片づけられて場所を取らないようにしたかったので
板には足の支えをつけずに自宅に余っていた
軽自動車のタイヤラックを使用し、もう片方は、たたんだ後部座席の上に乗せることにより
バランスが取れました。
 
車の下にも色々な荷物が入りますので
車中泊用の自作ベッドを追加しても狭くなったという感覚はありません。
実際に動画でユーチューブのほうにアップしてありますので、
車中泊自作ベッド作りを考えている方は良かったら見てください。

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初心者でも海水魚が飼いたい

おはようございます、ムートン王国の岩井です。
8月3日(水)は、朝から晴天です。
自分の家の水槽を眺めていたらいよいよ海に行きたくなってきました。
現在、90センチ水槽と33センチ水槽の2つに海水魚を飼育して、
もう1つ30㎝水槽には淡水魚を飼育しています。
本日は、33センチ水槽の海水魚のお話。まず、
水槽のサイズですが、横幅33cm×奥行き20cm×高さ33cmの縁なし水槽です。
これに60cm対応の外掛けろ過をつけて最近、温度向上を防ぐために冷房ファンをつけました。
外付けろ過のなかにはカキ殻ろ材と天降石、
ウールマットに炭を挟み自分で作ったろ材を詰めてあります。
生体は、デバスズメダイ20匹と株分けして増やした
ディスクコーラルとチヂミトサカと、ライブロック2キログラム位のみです。
底砂は敷いてありません。
 
とにかくデバスズメダイは大食漢の為、水替えが頻度に必要な為、
底砂を敷いても奇麗なのは初めだけ・・。
1週間もすれば20匹のデバスズメダイの汚物で汚れ、汚くなってしまいます。
そのため、私は敷いていません。
また、気をつけている事は、とにかく水が汚れやすく、
おまけにファンを回している為、水分のみが蒸発して、
海水の濃度が物凄いことになってしまう為、
暑いときで1日2回位、涼しい時でも1回は必ずカルキ抜きをしておいた真水を足しています。

ちょっと心配なのはチヂミトサカは本来、水深5メートル位の場所に生息している為、
高温には弱く、28度を超えると死んでしまいます。
ファンの箱には4度下げると書いてあり、確かに下がっていますが・・(微妙)

他の海水魚よりも安値な為、
水槽立ち上げ時のテストフィッシュとしてデバスズメダイを購入される方が多いですが、

必ず失敗するのが丈夫すぎて長生きする為、

後から入れた他の魚をいじめてしまう。
また、色々と慣れてくるとデバスズメダイが地味に感じてしまう。
デバスズメダイを長く育てるコツは1~2匹とかではなく、大量に入れるということだと思います。

そうすることでデバスズメダイ同士のイザコザや
ほかの魚への関心がそれる為、標的になる魚が出ません。

群れで泳ぐデバスズメダイは
実際の海の中で見る景色のようでとてもきれいですよ。

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